提供するコンサルティングの概要

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売上高20億円未満の企業の経営者を対象に伴走型のコンサルティングを行います。わかりやすく言うと、外部にいる社長の左腕です。右腕は社内に居ることが理想ですので、左腕くらいを承ります。
 
自分自身のこと、自分の会社のことはなかなか自分では見えません。従って第3者的な目線を常に意識した経営を行うのが優良な企業においては一般的です。その第3者的な目線でのサポートを行うのが当該コンサルティングの基本的なスタンスです。
 
とは言え、何もテーマ無く伴走者として存在することは不可能ですので、以下の3点について課題意識を持っている企業についてのみご提供可能なサービスと位置づけております。
 
2年程度のスパンで社長の左腕として、成功の計画をしっかりと作り、現場での落としこみを計画し、PDCAを回すことにより全社員に定着するところまでを目指します。

中小企業伴走型コンサルティングの特徴

基本方針としては1回~2回/月のペースで訪問致します。
ただ、最初の仕組みづくりからのサポートを希望される場合、最初の3ヶ月程度をプロジェクト型で集中的に現場に入り、PDCAフェーズに入った段階で1回~2回/月のペースでの訪問という複合的なスタイルも日程が許す範囲の中で検討します。

リアルコネクトのコンサルティングの特徴は、どのようなコンサルティングを行うに際しても売り上げを最大化することが中小企業の9割の問題を解決するという信念に則っている点です。従って、営業戦略はもとより、新規事業も、事業計画も全てを売り上げ作りの戦略という視点を中心に行っていきます。
 
企業において常に一番大変なのは売り上げ作りです。何故ならば、コントロールが不可能な外部環境である「市場」と向き合う行為だからです。内部環境と向き合うのも大変ですが、外部に比べるとまだコントロールがし易いと考えています。
 
コンサルタントとして外部環境と向き合うことに伴走するのは非常に大変なのですが、大変だからこそ外部のプロに頼みたいと考えるのが当然です。その当然にお応えするためにリアルコネクトは存在しています。
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中小企業伴走型コンサルティングの提供方法

基本方針としては1回~2回/月のペースで訪問致します。
ただ、最初の仕組みづくりからのサポートを希望される場合、最初の3ヶ月程度をプロジェクト型で集中的に現場に入り、PDCAフェーズに入った段階で1回~2回/月のペースでの訪問という複合的なスタイルも日程が許す範囲の中で検討します。

伴走型コンサルティングのテーマと具体的な内容

営業部隊を徹底強化するための顧客管理・活動管理・案件管理手法導入の『伴走』

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顧客管理の見える化・仕組み作り

市場のプレイヤーマトリックス作成

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活動管理の見える化・仕組み作り

顧客との接点作り⇒アポイント⇒訪問⇒提案⇒見積り⇒クロージングの管理手法の導入

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案件管理の見える化・仕組み作り

MEDDTCを参考にした案件進捗管理の仕組み作り、各フェーズごとの営業トークスクリプトの作成・運用支援

後継経営者として社内を活性化するための新規事業開発チャレンジへの『伴走』

  • 新規事業のネタ作りのディスカッションパートナー
  • 市場調査・社内勉強会のサポート
  • 資金調達戦略の策定(融資・補助金)
  • 組織作り・ビジネスモデル作りマーケティング戦略作りサポート
  • 事業の仕組み化サポート
  • アイデア出し・社内リソース調査
  • 市場調査
  • 社内勉強会の実施
  • 資金調達戦略の方針決定
  • 新規事業組織づくり
  • 新規事業プロジェクトキックオフ
  • ビジネスモデルの検討
  • マーケティングプランの策定
  • 資金調達実務(銀行・ファンド提案)
  • 営業戦略策定
  • PDCAサイクルチェック支援

資金調達について不安がなくなる事業計画策定と金融機関説得に関する『伴走』

  • 資金調達に向けた事業計画・経営診断書の作成
  • 金融機関への同行訪問
  • 月次事業報告書作成支援
  • PDCAサイクルの特にCHECKフェーズの第3者的指摘
  • 社長ヒアリング及び現地調査
  • 財務分析
  • 事業計画書作成
  • 金融機関同行
  • 事業計画書実行計画作成
  • マーケティング戦略策定
  • 月次事業報告書作成支援
  • PDCAサイクルチェック支援